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「羽田の国際化と中国市場へのアプローチ」 実施レポート
9月24日、川崎市産業振興会館において、川崎市主催の中国市場セミナー「羽田の国際化と中国市場へのアプローチ」が開催され、
弊社代表取締役の眞柄と、取締役の渡邊の両名がパネリストとして参加しました。

川崎市長より開会の挨拶がなされ、2010 年 10 月羽田空港の国際化と、川崎市がものづくり産業の一環として独自に策定したかわさき基準(通称KIS)の将来性について触れられました。
基調講演では、「川崎市の産業と中国市場について」と題し、市政アドバイザー・千葉商科大学学長 島田 晴雄 氏より、
川崎市の持つインフラとKISの接点について説明がされ、今後の川崎市産業の可能性について講演されました。
次に、信金中央金庫総合研究所上席審議役兼アジア業務室長 篠崎 幸弘氏より、「中国の福祉・環境市場へのアプローチ」と題し、
中国を取り巻くビジネス環境についてと、中国市場へ進出する際に解決すべき課題と解決策について詳細なデータを元に講演されました。
シンポジウム「中国富裕層のニーズへどう対応するか」では、パネリストである横浜市総合リハビリテーションセンター顧問 田中 理(たなか おさむ)氏より中国内の福祉産業について説明がなされ、
百度中国公司 駐日首席代表 陳 海騰氏より、中国市場へのアプローチ方法としてインターネットの重要性について触れられ検索サイト「Baidu」の説明がなされました。
また、具体的なアプローチ方法として、弊社代表取締役 眞柄より中国富裕層の持つニーズと中国人旅行客を誘致するインバウンド事業の可能性について説明がなされ、
弊社取締役 渡邊より、地域が持つソフトパワーの有効性と活用方法について事例を含め説明がなされました。
最後の質疑応答では、中国市場へのアプローチについて参加者を含めた活発な意見交換が行われました。
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