早稲田大学 WBS 第 10 回 デジタルライフフォーラム
コミュニケーションメディア事業の挑戦

地域情報が氾濫する中で、食、ショッピング、学び、趣味といった暮らしの情報に加え、医療、介護、子育て、防災などの生活情報も含めたトータルで的確な情報提供の必要性は増大しています。ではなくスマートフォンを代表とした海外からのオープン化の流れも無視できない存在になってきました。

マップという生活ツールを中心に据えた「コミュニケーションメディア」を開発し活用することは、地域社会の安心と発展のために今後ますます重要になると予測されます。

地図でおなじみのゼンリンは、カーナビ、パソコン、携帯電話など新しいデバイスへ次々に広がるデジタルマップコンテンツの開発に積極的に取り組んでいます。従来の地図情報の提供にとどまらず、インフォメーション・デザイナーとして、地域情報を収集・管理して提供する『知・時空間情報』の総合プロバイダーを目指すゼンリンの最新の取組みをご紹介しながら、地域の活性化と再生について考えます。

開催日時 2010 年 6 月 19 日(土)15:00 ~ 17:00
会場 早稲田大学早稲田キャンパス 11 号館 817 教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
講師 株式会社ゼンリン 執行役員 事業開発本部長 秋本則政 氏

講師略歴:
神奈川県出身 1954年生まれ 明治大学経営学部卒業
バロース株式会社(現:日本ユニシス)、メモレックステレックス株式会社を経て1994年マイクロソフト株式会社入社。大阪営業所設立、企業系システムの販売、チャネルマーケティング、新規市場開発(中小企業市場)などの責任者を歴任し、業務執行役員としてCSR業務にも携わる。
2008年12月株式会社ゼンリン入社し、経営戦略室営業戦略担当部長。2009年4月より現職。

ファシリテーター 早稲田大学 WBS 研究センター特別研究員 眞柄泰利(弊社代表取締役)
参加費用 無料
定員 30 名
主催 早稲田大学ソーシャルアントレプレナー研究会

本イベントに参加をご希望される場合は、ご所属、お名前、ご連絡先を明記の 上、デジタルライフフォーラム事務局まで(wbs@zc5.so-net.ne.jp)メールにてご連絡下さい。

※ 参加申し込みは先着順となります。定員に達し次第、お申し込みを締め切らせて頂きますので、あらかじめご了承ください。

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