中国語ウェブサイト制作事例

株式会社シャリオ様の事例

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京都のウェディングドレスメーカー、シャリオ様が中国進出を検討され始めたのは2011年頭。日本のブライダルマーケットの縮小に伴い、新たな販路開拓として、中国進出を新規プロジェクトとして立ち上げ、第一歩として、ホームページの制作を決定されました。
制作を依頼するにあたり、中国に関する様々な情報を調べている中で、「百度(バイドゥ)」というキーワードに辿り着き、20数社のバイドゥ代理店の中から実際に数社を訪問したシャリオ・夏間氏。各社との面談の結果『ホームページ制作のみならず、今後の良きパートナーになっていただけるような中国市場に精通している企業を選択するのが得策(シャリオ・夏間氏)』との思いから富士株式会社に制作を依頼されました。

『シャリオとしては、ウェブサイトを制作するのは今回が初めてであり、何をどう紹介していいかわからない。訪問者に読んで頂くような文章も書いたことがない(シャリオ・夏間氏)』そう伝えた所、「ではプロのライターに、企業PRの文章を書いてもらいましょう」と提案され、すぐさま、プロのカメラマンとライターが取材に訪れ、企業紹介文が書き上がりました。
『ホームページを発信するサーバーに関しては、日本国内のホスティング会社も検討しました(シャリオ・夏間氏)』しかしながら中国から日本のサーバーへのアクセスは非常に遅いと説明を受け、中国本土の利用者に満足な情報を届けられないと判断。中国語圏はもちろん、英語圏や日本からもアクセスが早い、香港サーバーを選択しました。

chariot-websiteプロのライターによる企業紹介。一流デザイナーによるホームページデザイン。多言語によるホームページ展開。最初に打診をしてからわずか3ヶ月で多国語サイトを立ち上げることに成功したシャリオ様。同時に「中国で物販を想定する際の防衛策」として、中国国内での商標を取得申請しました。商標取得にあたり、「シャリオ」という日本語の会社名を中国語漢字表記にした「夏黎翱」というネーミングも開発しました。この商標申請が中国の商標局で認可され次第、シャリオの会社名および発売されるドレスは、中国国内で商標的に保護される事になるのです。

シャリオ様は今後も販路開拓や協業パートナーなどを通じ、対中ビジネスを展開させて行くことになります。そうした将来を見据えた上で、今回、情報発信と商標取得という基礎を固められました。今後はブランド浸透を図るため、バイドゥへのリスティング広告出稿も検討しておられます。

株式会社シャリオ ウェブサイト: http://www.chariot-japan.com

ご依頼者様の声

今回、富士株式会社様には迅速に対応して頂き、ホームページに関する様々なご提案、並びに中国市場進出に関する情報を提供して下さいました。制作に関しましては、限られた予算と時間の中で、プロのライターとカメラマンを起用し、消費者に弊社の思いが伝わるように編集して頂き、完成度の高い、弊社の看板になるホームページを制作していただきました。制作に携わって下さった皆様に、感謝の意を表します。 charito-natsuma
株式会社シャリオ 夏間直希様

今回のシャリオ様の事例での費用一例

項目 料金
プロのライターによる取材・会社案内文章の作成 約320,000円
3言語(日・英・中)のウェブ制作(デザイン・電子カタログ製作込み) 約1,000,000円
中国語ネーミング(会社名とブランド名の2件) 約60,000円
商標調査・取得申請 (会社名とブランド名の2件) 約360,000円
香港ウェブサーバー1年間利用料(ドメイン名新規取得代込み) 約60,000円

中国語ウェブサイトに関しての詳細情報はこちらのページでご案内しております。

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