ワイズトーク 導入事例

こちらのページでは、弊社が提供している電話通訳サービス「ワイズトーク」を、各企業様がどう活用されているか、事例としてご紹介をしております。

導入事例 1 : 株式会社 福岡三越様 ~費用対効果が決め手~

hakata_port新聞やテレビで取り上げられている通り、博多港には週に 3日に1 度、中国からのクルーズ船が来ております。 このクルーズ船には 1,000 名を超える観光客が乗船しており、バスに分乗して福岡市内観光や、飲食、ショッピングに出かけていきます。

その導線内にある福岡市内の福岡三越様が 2010 年 7 月にワイズトーク逐次通訳サービスの導入を決められました。 導入の決め手となったのは【費用対効果】でした。
hukuoka_figure01クルーズ船で定期的に中国人観光客が来店するようになったことは確かですが、常に中国からのお客様が来店されているわけではありません。現地ではこうした状況に対応すべく、中国からの留学生をアルバイトで雇いお客様の対応をされています。
月 10 回の来船に対して、何人のアルバイトで対応すべきか、通訳の教育コストはどの程度か、留学生はアルバイトという形で継続して通訳をしてくれるのか、など、いざ中国語での対応を始めようとすると、さまざまな問題が持ち上がります。
福岡三越様では携帯電話1台にあたり月々 16,000 円(HI日本会員の場合は12,000円、アクセスポイントまでの国内通話料金別途必要)で利用できるワイズトーク逐次通訳サービスで、中国からのお客様とコミュニケーションを十分に図れるところに魅力を感じて頂き導入されました。

i_PageLink 毎日新聞にて、こちらの百貨店様にワイズトークが導入された記事が掲載されております。

導入事例 2 : 銀座エリア老舗百貨店様 ~対費用効果が決め手~

ginzaゴールデンルートの中でも、飛び抜けた知名度を誇る銀座おいて、中国からの旅行客は日に日に増えてきております。 今回、ワイズトーク逐次通訳サービスの導入を決められた老舗百貨店様も銀座の中心部に長年店舗をかまえていらっしゃいます。

ワイズトーク逐次通訳サービスご採用の決め手になったのは、こちらも同様に【対費用効果】でした。 コストを抑えつつ、中国からのお客様とコミュニケーションを図る手段としてご採用いただいております。

 

導入ご検討のお客様への評価機器のお貸出し

ワイズトークのご検討にあたり、実際に逐次通訳サービスの使用感を試してみたい、どんな運用ができるか事前に試験導入してみたい、というリクエストにお応えするため、弊社では評価機器(デモ機)をお貸出ししております。ご希望のお客様は、弊社まで、お問い合わせ下さい。

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